北海道警釧路方面本部は1日、カキの殻むきナイフの一部が、改正銃刀法で所持を禁じた規制対象の剣にあたる恐れがあると発表した。
4日の回収期限終了後、刃渡り5・5センチ以上、左右対称で著しく鋭い剣を所持すると、3年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられる。
このため、道警では「一度確認を」と呼びかけているが、カキの産地・厚岸町では困惑が広がっている。
道警によると、先月下旬、持ち込まれたカキ用ナイフを警察庁に照会したところ、規制対象となることが判明した。鋭利だったり、厚みがあったりする一部のカキ用ナイフは所持を禁じられるが、ただ明確な基準はない。
厚岸町のカキ料理店の店主(59)は「初めて聞いた。急で驚いている」と話す。
別の料理店ではすでに道警に照会を済ませ、該当するナイフがないため、胸をなで下ろしているが、担当者は「まさかカキ用ナイフが」と話している。
2009.07.02
2009.06.17
ドラマがきっかけ!玉木&吉高 真剣交際
人気イケメン俳優の玉木宏(29)と女優の吉高由里子(20)が真剣交際していることが16日、分かった。2人は、今年1月から3月まで放送されたTBSドラマ「ラブシャッフル」で共演。これがきっかけで意気投合し、交際に発展した。さわやかな美男美女カップルの今後に注目が集まる。
フジテレビドラマ「のだめカンタービレ」で人気俳優の仲間入りを果たし、その後も端正なマスクと確かな演技力でスター街道を駆け上がる玉木と、キュートな笑顔で映画やドラマ、CMから引っ張りだこの吉高。お似合いカップルの誕生だ。
関係者によると、出会いは今春放送されたドラマ「ラブシャッフル」。かつて「101回目のプロポーズ」(91年)や「高校教師」(93、03年)などの名作を送り出した野島伸司氏(46)が脚本を手掛けた恋愛ドラマで、4組の男女が“パートナーチェンジ”を通して、それぞれが本当に合ったカップルを見つけていく物語。玉木は一流IT企業の課長役、吉高は美大生に扮した。ドラマの中では結ばれることはなかったものの、ペアを組んでデートをするシーンもあり、これがプライベートでも現実となった。
ドラマ関係者によると、撮影中からいい雰囲気だったそうで、放送終了後に本格的な交際に発展。本紙の取材によると、互いの家を行き来したり、都内で仲睦まじくショッピングをする姿も目撃されている。
玉木は公開中の映画「真夏のオリオン」に続いて、「MW―ムウ―」がドラマで30日に日本テレビで放送された後、同作の映画も7月4日に公開を控えている。その後も来年正月公開予定の劇場版「のだめカンタービレ」の撮影が控えるなど、仕事面も充実。
一方、吉高も、大胆なヌードでも話題を呼んだ主演映画「蛇とピアス」(監督蜷川幸雄)で第51回ブルーリボン賞をはじめとする多くの新人賞を受賞。その勲章をステップに公開中の映画「重力ピエロ」などで存在感を示している。
公私ともに絶好調の2人。双方の事務所関係者はコメントを控えているが、温かく見守っているようだ。出会いは“恋愛のシャッフル”だったが、この美男美女カップルはいちず愛。恋の行方に目が離せない。
◆玉木 宏(たまき・ひろし)1980年(昭55)1月14日、愛知県名古屋市出身の29歳。高校2年の時に名古屋でスカウトされ、卒業後の98年にテレビ朝日ドラマ「せつない」でデビュー。06年NHKドラマ「氷壁」で注目され、同年の映画「ただ、君を愛してる」やフジ「のだめカンタービレ」で人気俳優の仲間入り。音楽活動にも力を入れ、04年に「Seasons」で歌手デビューした。1メートル80、血液型A。
フジテレビドラマ「のだめカンタービレ」で人気俳優の仲間入りを果たし、その後も端正なマスクと確かな演技力でスター街道を駆け上がる玉木と、キュートな笑顔で映画やドラマ、CMから引っ張りだこの吉高。お似合いカップルの誕生だ。
関係者によると、出会いは今春放送されたドラマ「ラブシャッフル」。かつて「101回目のプロポーズ」(91年)や「高校教師」(93、03年)などの名作を送り出した野島伸司氏(46)が脚本を手掛けた恋愛ドラマで、4組の男女が“パートナーチェンジ”を通して、それぞれが本当に合ったカップルを見つけていく物語。玉木は一流IT企業の課長役、吉高は美大生に扮した。ドラマの中では結ばれることはなかったものの、ペアを組んでデートをするシーンもあり、これがプライベートでも現実となった。
ドラマ関係者によると、撮影中からいい雰囲気だったそうで、放送終了後に本格的な交際に発展。本紙の取材によると、互いの家を行き来したり、都内で仲睦まじくショッピングをする姿も目撃されている。
玉木は公開中の映画「真夏のオリオン」に続いて、「MW―ムウ―」がドラマで30日に日本テレビで放送された後、同作の映画も7月4日に公開を控えている。その後も来年正月公開予定の劇場版「のだめカンタービレ」の撮影が控えるなど、仕事面も充実。
一方、吉高も、大胆なヌードでも話題を呼んだ主演映画「蛇とピアス」(監督蜷川幸雄)で第51回ブルーリボン賞をはじめとする多くの新人賞を受賞。その勲章をステップに公開中の映画「重力ピエロ」などで存在感を示している。
公私ともに絶好調の2人。双方の事務所関係者はコメントを控えているが、温かく見守っているようだ。出会いは“恋愛のシャッフル”だったが、この美男美女カップルはいちず愛。恋の行方に目が離せない。
◆玉木 宏(たまき・ひろし)1980年(昭55)1月14日、愛知県名古屋市出身の29歳。高校2年の時に名古屋でスカウトされ、卒業後の98年にテレビ朝日ドラマ「せつない」でデビュー。06年NHKドラマ「氷壁」で注目され、同年の映画「ただ、君を愛してる」やフジ「のだめカンタービレ」で人気俳優の仲間入り。音楽活動にも力を入れ、04年に「Seasons」で歌手デビューした。1メートル80、血液型A。
2009.06.08
サッカーW杯予選・ウズベキスタン戦が24.4%を記録
6日に放送された『サッカー・2010FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選・ウズベキスタン×日本』(テレ朝系)の視聴率が、深夜帯にも関わらずビデオリサーチ調べで24.4%(関東地区・番組平均)を記録。世界最速でW杯出場を決めた岡田JAPANに日本中が沸いた。
来年開催されるサッカーW杯・南アフリカ大会出場に王手をかけていた日本は、タシケントで行われたアジア最終予選のウズベキスタン戦に1−0で競り勝ち、4大会連続4回目のW杯出場を決めた。日本は通算4勝2分けで勝ち点を14に伸ばし、予選2試合を残して、出場権を得るA組2位以内が確定した。W杯出場をかけたアジア最終予選の試合としては、93年の日本×イラク戦が48.1%、97年のイラン戦が47.9%、05年の北朝鮮戦は43.4%と高視聴率を記録している。
戦いを終えた岡田JAPANメンバーは7日に帰国。空港に待ち受けた多くのサポーターから、大声援で迎えられた。
来年開催されるサッカーW杯・南アフリカ大会出場に王手をかけていた日本は、タシケントで行われたアジア最終予選のウズベキスタン戦に1−0で競り勝ち、4大会連続4回目のW杯出場を決めた。日本は通算4勝2分けで勝ち点を14に伸ばし、予選2試合を残して、出場権を得るA組2位以内が確定した。W杯出場をかけたアジア最終予選の試合としては、93年の日本×イラク戦が48.1%、97年のイラン戦が47.9%、05年の北朝鮮戦は43.4%と高視聴率を記録している。
戦いを終えた岡田JAPANメンバーは7日に帰国。空港に待ち受けた多くのサポーターから、大声援で迎えられた。